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【堺市×鍼灸整骨院】呼吸について

2026.09.08

呼吸が浅くなっていませんか?毎日の呼吸を見直して体を整えましょう

こんにちは、了鍼灸整骨院の玉置です。

皆さんは普段、「呼吸」を意識することはありますか?

呼吸は普段ほとんど無意識に行っているため、なかなか意識する機会がありません。しかし、仕事や家事、スマートフォンの使用などで姿勢が崩れると、呼吸が浅くなっていることがあります。

今回は、日常生活で簡単にできる「呼吸法」についてご紹介します。

呼吸が浅くなる原因とは?

呼吸が浅くなる原因の一つとして、姿勢の崩れが考えられます。

特に、

・長時間のデスクワーク
・スマートフォンを長時間見る
・猫背になっている
・肩に力が入りやすい
・ストレスや緊張が続いている

このような状態では、胸やお腹周りが動きにくくなり、呼吸が浅く感じられることがあります。

呼吸に関わる筋肉の中でも重要なのが「横隔膜」です。

横隔膜は息を吸うときに下がり、息を吐くときに上がることで、肺の動きを助けています。

おすすめは「ゆっくり吐く」呼吸

呼吸法というと、「大きく息を吸う」ことをイメージする方も多いと思います。

しかし、まず意識したいのはゆっくり息を吐くことです。

厚生労働省でも、腹式呼吸について「ゆっくりと息を吐き、その後に鼻から吸う」という方法が紹介されています。

簡単な腹式呼吸

  1. 楽な姿勢で座ります
  2. お腹に手を当てます
  3. 鼻からゆっくり息を吸います
  4. お腹が膨らむことを意識します
  5. 口からゆっくり息を吐きます
  6. お腹がゆっくりへこむことを意識します

まずは3~5分程度から始めてみましょう。

無理に大きく吸おうとする必要はありません。

「ゆっくり、楽に呼吸する」ことを意識するのがポイントです。

呼吸と自律神経の関係

ゆっくりとした呼吸は、リラックスを目的とした方法の一つとして研究されています。

厚生労働省の情報でも、ゆっくりした深い呼吸はストレスの軽減に役立つ可能性が紹介されています。

また、腹式呼吸によって自律神経の活動に変化がみられた研究もあります

ただし、呼吸法だけで肩こりや腰痛などの症状が必ず改善するわけではありません。

姿勢、運動不足、筋肉の緊張、生活習慣など、さまざまな要因を合わせて考えることが大切です。

「呼吸」と「姿勢」は切り離せません

呼吸を整えるときは、呼吸だけではなく姿勢にも注目してみましょう。

背中が丸くなり、肩が前に入った姿勢では、胸郭が動きにくくなることがあります。

反対に、背筋を無理に伸ばして胸を張りすぎるのもおすすめできません。

ポイントは、

「肩の力を抜いて、自然に背筋を伸ばす」

ことです。

その状態でゆっくり呼吸してみてください。

このような方は呼吸を意識してみましょう

・肩こりや首の疲れを感じる
・デスクワークが長い
・猫背になりやすい
・普段から肩に力が入っている
・ストレスや緊張を感じることが多い
・呼吸が浅いように感じる
・リラックスする時間が少ない

呼吸は24時間行っているものだからこそ、少し意識を変えるだけでも日常生活に取り入れやすいセルフケアです。

「最近、呼吸が浅い気がする」「肩や首に力が入りやすい」という方は、まず1日数分からゆっくり呼吸する時間を作ってみてください。

了鍼灸整骨院では、身体の状態を確認しながら、姿勢や筋肉の緊張など、お身体の状態に合わせた施術・アドバイスを行っています。

身体の不調や姿勢について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

了鍼灸整骨院
堺市堺区石津町3ー7ー24UKビル1階
☎072-203-2863
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