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【堺市×鍼灸整骨院】肩の痛みでお悩みの方へ

2026.08.29

こんにちは!了鍼灸整骨院の玉置です。

今回は当院にも多くの方が来院される肩の痛みについてご説明させていただきます。

「腕を上げると肩が痛い」
「服を着たり、髪を洗ったりすると肩が痛む」
「夜、肩が痛くて眠れない」
「肩を動かすと引っかかる感じがする」

このような肩関節の痛みでお悩みではありませんか?

肩の痛みは、単なる筋肉の疲労だけではなく、五十肩(肩関節周囲炎)や腱板炎、腱板断裂、石灰沈着性腱板炎など、さまざまな原因によって起こります。

肩関節痛の主な原因

① 五十肩(肩関節周囲炎)

中高年の方に多くみられる肩の痛みです。

肩を動かしたときの痛みに加えて、肩の動きが悪くなり、

・腕が上がらない
・背中に手を回せない
・服を着替えにくい
・夜になるとズキズキ痛む

などの症状が現れることがあります。

五十肩では肩関節周囲の組織に炎症が起こり、関節包などが硬くなることで、肩の動きが制限されることがあります。

② 腱板の炎症・損傷

肩のインナーマッスルにあたる「腱板」に負担がかかることで、肩を動かした際の痛みが生じることがあります。

特に、

・腕を上げると痛い
・肩に力が入りにくい
・夜間に肩が痛む

といった症状がある場合には注意が必要です。

腱板断裂では、肩の運動痛や夜間痛、腕を上げる際の力の入りにくさなどが見られることがあります。

③ 石灰沈着性腱板炎

突然、肩に非常に強い痛みが出る場合には、石灰沈着性腱板炎が原因となっていることもあります。

特に夜間に急激な痛みが出て、肩をほとんど動かせなくなることもあります。(五十肩と間違えられる事があります)

 

肩が痛いときに大切なこと

肩の痛みがあるからといって、自己判断で無理に動かしたり、マッサージはおすすめできません。

痛みの原因や状態によって、必要な対応は異なります。

強い炎症がある時期には負担を減らすことが重要な場合があります。一方で、痛みが落ち着いてきた段階では、肩の動きを維持するための運動やリハビリが重要になることもあります。

 

このような症状はありませんか?

□腕を上げると肩が痛い
□洗濯物を干すと肩が痛む
□髪を洗う・髪を結ぶ動作がつらい
□エプロンや服を着るときに肩が痛い
□背中に手を回せない
□肩を動かすと引っかかる
□夜、肩の痛みで目が覚める
□肩の痛みがなかなか改善しない

このような症状がある場合は、放置せず一度ご相談ください。

特に、転倒やスポーツなどをきっかけに急に強い痛みが出た場合、腕に力が入りにくい場合、肩をほとんど動かせない場合などは、腱板損傷などの可能性もあるため、整形外科での検査が必要になることがあります。

肩関節痛でお悩みの方はご相談ください

肩の痛みは、「年齢のせい」「肩こりだから」とそのままにしてしまいがちです。

しかし、肩関節痛にはさまざまな原因があり、原因に合わせた適切な対応が大切です。

「肩が痛くて腕が上がらない」
「肩の痛みが長引いている」
「病院では異常がないと言われたけれど痛みがある」

当院では始めに、姿勢(骨盤の歪み)をチェックします。 姿勢が悪かったり、骨盤が歪んでいると筋肉や関節に痛みが出やすくなります。

ここで姿勢が悪いとなぜ痛みが出やすくなるか簡単な実験ができますので、以下の写真のように試してみてください。

姿勢が良い状態で両腕をバンザイするかのように挙げてみてください。

 

次に姿勢を悪くして両腕をバンザイしてみてください。

恐らく、姿勢が悪い状態でバンザイをした時に肩周りの筋肉が突っ張りバンザイがしにくいと思います。

このように姿勢が悪い状態で日常生活を送っていますと、気づかないうちに筋肉や関節に負担をかけてしまっており、それが痛みに変わってくる方がたくさんいらっしゃいます。

当院では骨盤の歪み(姿勢)を整えてから筋肉や関節に対してアプローチする事により、早期改善や再発の防止に繋がる施術を行っております。

肩関節の痛みがある方に対して、痛みの場所や動作、肩関節の可動域、周辺の筋肉の状態などを確認し、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っていきます。

もし、なかなか肩の痛みが引かなくてお困りでしたら当院にご相談ください!

 

了鍼灸整骨院

堺市堺区石津町3ー7ー24UKビル1階

☎072-203-2863

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