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産後の骨盤矯正について

2026.04.15

こんにちは! 了鍼灸整骨院の玉置です。

今回は当院の産後の骨盤矯正について説明させていただきます。

妊娠中~出産期にかけて、お母さんの体内ではリラキシンというホルモンが分泌されます。リラキシンは靭帯や関節を緩め、赤ちゃんが産道を通りやすくする役割を担っていますが、出産後も数ヶ月間体内で分泌される事がわかっています。

無理な姿勢が続いた状態で育児をされると関節部分が緩んでいる為、当院には以下のような症状を訴えられて来院される方が多いです。

・長時間の抱っこによる腰の痛みや手首の痛み

・授乳時うつむき姿勢が続いた時の首の痛み

・椅子から立ち上がろうとした時の股関節の痛み

 

その他にも

・睡眠不足や育児疲れによる、各筋肉の痛み

・自律神経の乱れによるイライラや倦怠感、集中力の低下

・骨盤周辺の不安定感や尿漏れの増加

 

当院では産後1ヶ月を過ぎたあたりから骨盤矯正をおすすめしております。(産後1ヶ月はなるべく安静)

理由として冒頭にお伝えしたように、産後は数ヶ月間関節が緩みやすくなっており、育児の姿勢が骨盤に負担をかけてしまう事が多いからです。

骨盤は体の土台となる部分ですので、土台が安定していない状態で過ごされると上記でお伝えした症状が出やすくなります。

骨盤が緩みやすい時期は、逆に置き換えると骨盤矯正で歪みを整えやすい時期でもありますので、体の歪みを整え、家でできるセルフケアを意識してやっていただけるだけで、痛みが出にくい体作りができます。

当院ではベビーカーでそのまま入っていただけるのとバウンサーも完備しておりますので、お子様から目を離さず施術が受けれますのでご安心ください♪

今回お伝えした症状以外にも気になる症状がございましたらいつでも当院にご相談ください!

了鍼灸整骨院 ☎072-203-2863

 

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